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世界劇場会議名古屋 フォーラム2018

 
 
世界劇場会議名古屋 フォーラム2018
「発信する劇場~音楽あふれるまち・豊中の挑戦」
■日時:2018年6月1日(金)14:30~20:00(受付14:00~)
■会場:愛知県産業労働センター「ウインクあいち」9階
(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)

本フォーラムでは、2017年1月に完成した大阪府豊中市の市立文化芸術センターを取り上げ、自治体文化政策や劇場建築、施設運営の視点から関係者の話を伺います。音楽あふれるまちづくりを進めてきた豊中市が、プロのオーケストラを指定管理者の一員として迎え、個性豊かな劇場をめざし積極的に取り組んできた軌跡から学び、これからの地域劇場のあり方を考えます。

14:30 会場:大会議室902
開会・趣旨説明 松本茂章(静岡文化芸術大学教授)

14:40~15:50
第1部「自治体文化政策の醍醐味 ~豊中市ならではの文化芸術の振興に向けて」
講 師:豊中市副市長 田中逸郎 (対談:松本茂章)
同市都市活力部文化芸術課主幹 橋本信也
16:00~17:00

第2部「劇場設計の妙味 ~豊中市立文化芸術センターを事例に」
講 師:株式会社日建設計フェロー役員 デザインフェロー 江副敏史
17:10~18:10

第3部「劇場運営の魅力 ~地域とともに歩む楽団として~」
講 師:公益財団法人日本センチュリー交響楽団(豊中市市民ホール指定管理者構成団体) 楽団長 望月正樹
※上記の講師、講演タイトル等は予定です。やむを得ない事情で変更になる場合がございます。

18:30~20:00
交流会 会場:中会議室B903

■主催:NPO法人世界劇場会議名古屋(「世界劇場会議名古屋フォーラム2018」実行委員会)
■後援(申請中含む):愛知県/名古屋市/愛知県教育委員会/名古屋市教育委員会/(公財)愛知県文化振興事業団/(公財)名古屋市文化振興事業団/(公社)日本芸能実演家団体協議会/(公社)企業メセナ協議会/(公社)全国公立文化施設協会/(公社)劇場演出空間技術協会/文化経済学会<日本>/日本アートマネジメント学会/日本音楽芸術マネジメント学会/日本文化政策学会/(一社)日本建築学会東海支部/(公財)舞台芸術財団演劇人会議/愛知芸術文化協会/名古屋ホール運営協議会/愛知県舞台運営事業協同組合/(公社)日本建築家協会東海支部
■賛助団体:愛知(株)/愛知県舞台運営事業協同組合/ウシオライティング(株)/カヤバシステムマシナリー(株)/コトブキシーティング(株)/(株)三光/三精テクノロジーズ(株)/(株)シーエスエス総合舞台/中部日本放送(株)/東芝エルティーエンジニアリング(株)/ヒビノアークス(株)/(株)松村電機製作所/丸茂電機(株)/森平舞台機構(株)/ヤマハサウンドシステム(株)/(株)若尾綜合舞台
■協賛:(株)アール・アイ・エー/アクティオ(株)/(株)伊藤建築設計事務所/オタリテック(株)/総合資格学院((株)中部資格)/(株)都市造形研究所/(株)日建設計/ヒビノ(株)/(株)ヤマハミュージックジャパン/ローランド(株)

参加申込要項
■参加費
 ◇フォーラム参加費
   一般 2,500円 (ITCN会員 2,000円) 学生 1,500円 (ITCN会員 1,000円)
 ◇交流会参加費 4,000円
 ※理由の如何を問わず、お支払いの参加費は返却できませんのでご了承ください。
■申込方法
 ◇参加申込用紙に必要事項を全てご記入の上、郵便・FAX・メールにて事務局までご送付ください。
■振込先 三菱UFJ銀行 栄町支店 普通 1186768 特定非営利活動法人世界劇場会議名古屋
     *振込手数料はご負担ください。
■定員 150名
■参加登録締切 2018年5月23日(水)
 ※当日の登録もお受けいたします。ただし登録者多数の場合はお断りすることがあります。
*本フォーラムは下記CPD制度の共通認定プログラムに認定されております。(4単位)
建築CPD情報提供制度、JIACPD制度、建築士会CPD制度、建築設備士関係団体CPD制度、APECアーキテクト、APECエンジニア

事務局 NPO法人世界劇場会議名古屋 (ITCN)
    〒460-0002 名古屋市中区丸の内1-14-12 グランビル2B
    TEL&FAX 052-232-2270  E-mail itcn@itc-nagoya.com
  HP http://www.itc-nagoya.com

世界劇場会議名古屋 フォーラム2018実行委員会
実行委員長
 下斗米隆  [NPO法人世界劇場会議名古屋理事長/(株)エフ・ジー・ジー代表取締役]
副実行委員長
 松本茂章  [公立大学法人静岡文化芸術大学文化政策学部/大学院文化政策研究科 教授]
 中島貴光  [大同大学工学部建築学科 准教授]
実行委員
 林 宰寛  [東芝ライテック(株)]
 岩室秀典  [三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員]
 加賀誠二  [半田空の科学館・半田市体育館 館長]
 川本直義  [(株)伊藤建築設計事務所 取締役エルイー創造研究室長]
 熊﨑雅芳  [モーツァルト200メモリアル主宰]
 島 英之  [碧南市芸術文化ホール 館長]
 高木正博  [NPO法人武豊文化創造協会副理事長]
 竹内洋江  [NPO法人名古屋おやこセンター理事長]
 田尾大輔  [ヒビノアークス(株)名古屋事務所長]
 田中 徹  [丸茂電機(株)名古屋営業所 所長]
 月見壮一  [ヤマハサウンドシステム(株)名古屋営業所]
 戸谷田知成 [(一財)ちりゅう芸術創造協会 事業係 係長]
 西澤康夫  [岐阜大学名誉教授]
 樋口寿弥  [知多市勤労文化会館 館長]
 藤井 克  [長円寺会館/グリーン・エコー]
 丸山洋史  [コトブキシーティング(株)名古屋支店 室長]
 右田研介  [(株)若尾綜合舞台 取締役]
 籾山勝人  [長久手市文化の家 事務局長]
 山口清司  [(株)若尾綜合舞台 取締役]
 山口 滋  [(株)松村電機製作所中部支店 支店長]
 山下厚志  [三精テクノロジーズ(株)名古屋営業所 所長]
 山出文男  [NPO法人世界劇場会議名古屋副理事長]
 
事務局長 川本直義
事務局次長 戸谷田知成




講師紹介
田中 逸郎(たなか いつろう)
大阪府豊中市役所において、広報広聴・企画・文化・都市デザインなどの公共政策を担当。2007年4月に政策企画部長、2010年7月から豊中市副市長。この間、大阪市立大学大学院博士後期課程で都市政策について研究し、2008年に単位取得満期退学。著書に『NPOと行政の協働の手引き』(共著、大阪ボランティア協会発行)、『協働によって行政は変わったか』(共著、大阪自治センター・大阪地方自治研究センター発行)、『地域自治のしくみと実践』(共著、学芸出版社発行)ほか

橋本 信也(はしもと しんや)
豊中市立市民会館(平成23年閉館)で11年間勤務し、ホールの施設管理や自主事業の業務を担う。その後他部局へ異動後、平成23年度から28年度まで豊中市立文化芸術センターの整備計画の検討、基本・実施設計、工事、管理運営計画の策定、指定管理者選定などの文化芸術センター整備事業を担当。現在は文化芸術事業の企画の他、指定管理者による市民ホール管理運営のモニタリング等を行っている。

江副 敏史(えぞえ さとし)
1980年京都大学工学部建築学科卒、日建設計入社、現在デザインフェロー 京都大学、京都工芸繊維大学非常勤講師
豊中市立文化芸術センター、フェスティバルホール、兵庫県立芸術文化センター、神戸国際会館などホール設計を多く行う。
受賞:日本建築学会作品選奨(2010福山市立中央図書館、2009大阪弁護士会館、2007兵庫県立芸術文化センター、1997大阪ワールドトレードセンター)
BCS賞(2008大阪弁護士会館、2007兵庫県立芸術文化センター)2007JIA関西建築家大賞など。

望月 正樹(もちづき まさき)
昭和42年8月27日生まれ。昭和61年4月 武蔵野音楽大学音楽学部器楽科ホルン専攻入学。平成2年3月 同大学卒業。平成6年6月 大阪センチュリー交響楽団(現日本センチュリー交響楽団)にホルン奏者として入団。平成22年4月 大阪センチュリー交響楽団(現日本センチュリー交響楽団)事務局(当時事業課)に配属。平成23年4月 日本センチュリー交響楽団事業開発部部長。平成24年4月 日本センチュリー交響楽団事務局長代理。平成25年4月 日本センチュリー交響楽団楽団長兼事務局長。平成27年4月 日本センチュリー交響楽団楽団長。






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