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《世界劇場会議 国際フォーラム2013》

 
 
世界劇場会議国際フォーラム2013
International Theatre Conference Forum 2013
20th anniversary
明日の公共劇場を、デザインする  ~みんなの広場~

開催:2013年2月8日(金)~9日(土)
会場:愛知芸術文化センター12階アートスペース(名古屋市東区東桜一丁目13番12号)

終了しました。


プログラム
●開会式 2月8日(金)13:00
●基調講演 2月8日(金)13:30~14:30
基調講演1
Community Engagement - the Way Forward
What does it mean to turn theatres into genuinely PUBLIC buildings? What will that future look like? Why is it an irresistible way forward? How can we make that happen and what strategies do we need to implement to ensure that we can steadily build engagement with all levels of our communities? And who is responsible for taking long overdue action to make this happen?
This conference key note talk intends to propose some practical answers to these questions.

講師
 マギー・サクソン(劇場コンサルタント/キーシアター・ピーターバラ経営監督(英国))

基調講演2
急がなければならない。いまこそ「公共劇場」を。

文化芸術は金銭的余裕と余暇のある人間のものという、「文化芸術を一部の階級の独占物でよし」という考えは変えなくても良いのだろうか。生きづらい社会にあって、劇場は何をなすべきなのだろうか。その社会的使命とは。「公共劇場」とはどのようなミッションで経営されて、どのような価値を、誰に届けるべきなのだろうか。すなわち「文化の民主化」は公共劇場の存在によってのみ実現のではないか。ならば、公共劇場は、どのような社会を実現しようとするのか。その日のために私たちは何をなすべきなのか、何処へ向って歩を進めるべきなのか、誰にその成果物を届けるべきなのか。「公共劇場」の輪郭を探らなければならない。いまこそその実現を図る時代である。私たちは眠りの前にすべきことがある。急がなければならない。

講師
 衛 紀生(可児市文化創造センターaLa館長兼劇場総監督)

●Session-1-1 : 「公共劇場を、デザインする」2月8日(金)14:30~18:00
「公共劇場」は、いまだ日本に存在しない!これが、昨年の世界劇場会議国際フォーラム2012の結論。では「公共劇場」とは・・・、英国の地域劇場をモデルに、日本の文化行政や環境に合った公共劇場の基本的な考え方、運営形態、あるべき姿などを考え、デザインする。

パネラー
 マギー・サクソン 劇場コンサルタント/キーシアター・ピーターバラ経営監督(英国)
 シーナ・リグリー ウエストヨークシャー・プレイハウス経営総監督(英国)
 バーバラ・マシューズ イングランド芸術評議会演劇部門ディレクター(英国)
 田村 孝子  静岡県コンベンションアーツセンター(グランシップ)館長
 園山 土筆  しいの実シアター アートディレクター
 衛  紀生  可児市文化創造センターaLa館長兼劇場総監督
司会・進行
 下斗米 隆  特定非営利活動法人世界劇場会議名古屋理事長
 山出 文男  (株)シーエスエス総合舞台取締役相談役

●Session-1-2 : 「公共劇場を、デザインする」2月9日(土)10:00~14:00(途中昼食休憩含む)

Session-1-1の講師によるディスカッション


●Session-2:「公立文化施設の建設手法-最新事例を通して」
 2月9日(土)14:15~17:15

最近の公立文化施設建設事例では、PFIや特定業務代行制度など設計・施工一括発注方式が目立つようになってきた。そこで、最新の事例を通してそのメリット・デメリット、公共性をいかに担保できるかについて議論し、こうした新たな建設手法における行政や建築家の役割を見つめなおす。

講師
 長谷川祥久 香山壽夫建築研究所/名古屋大学非常勤講師/東京理科大学非常勤講師
 平山 文則 岡山理科大学工学部建築学科教授/(株)公共建築研究所
コメンテーター
 鈴木 利明 (社)日本建築家協会東海支部愛知地域会会長
 草加 叔也 空間創造研究所代表
司会・進行
 川本 直義 (株)エルイー創造研究所取締役所長(名古屋)

●閉会式 2月9日(土)17:30~18:00

□特別展示 「最新ホール事例」
パネル展示:黒崎ひびしんホール、仙台市宮城野区文化センター、KAAT神奈川芸術劇場、静岡市清水文化会館マリナート ほか多数

□20周年記念交流サロン
1993年の世界劇場会議(第1回)から20年間に開催した国際フォーラム等の資料を一挙に展示公開します。ご自由に閲覧していただけます。
交流の場としてもお気軽にお立ち寄りください。

□あいちトリエンナーレ2013紹介コーナー

■レセプション:8日19:00~20:30
 会場:名古屋国際ホテル2階宴会場(名古屋市中区錦3-23-3 TEL 052-961-3111)


参加申込要項
■参加費
◇基本登録料(論文報告集含まない)
 一般 3,000円(ITCN会員 2,500円)
◇論文報告集 1,000円
◇レセプション参加費 5,000円 
※理由の如何を問わず、お支払いの参加費は返却できませんのでご了承ください。
■申し込み方法
◇参加申込用紙に必要事項を全てご記入の上、郵便・FAX・メールにて事務局までご送付ください。ホームページからもお申込できます。
■振込先
 三菱東京UFJ銀行  名古屋営業部 普通 0510541
 世界劇場会議国際フォーラム2013実行委員会
 事務局長 川本直義
■参加登録締切
◇2013年1月25日(金)
※当日の登録もお受けいたします。ただし登録者数多数の場合はお断りすることがあります。
■参加登録証・レセプション参加券と領収証の発行
◇参加費の入金確認後、事務局より参加登録番号をe-mailまたはFAXにてご連絡いたします。登録番号は当日の参加登録証との引き換えに必要となります。
※2013年2月1日(金)までに上記連絡が届かない場合は、お手数ですが事務局までご連絡ください。


※本フォーラムは下記CPD制度の共通認定プログラムとして申請中です。
建築CPD情報提供制度、JIACPD制度、建築士会CPD制度、建築設備士関係団体CPD制度、APECアーキテクト、APECエンジニア

事務局 「世界劇場会議 国際フォーラム2013」実行委員会
 〒460-0002 名古屋市中区丸の内1-14-12 グランビル2B
 特定非営利活動法人世界劇場会議名古屋内
 TEL&FAX 052-232-2271 E-mail f13@itc-nagoya.com


■主 催:「世界劇場会議国際フォーラム2013」実行委員会
■主催構成団体:愛知県/名古屋市/(公財)愛知県文化振興事業団/(公財)名古屋市文化振興事業団/NPO法人世界劇場会議名古屋
■後 援[予定]:文化庁/(財)地域創造/国際交流基金/(公社)日本芸能実演家団体協議会/(公社)企業メセナ協議会/(社)全国公立文化施設協会/(公社)劇場演出空間技術協会/文化経済学会<日本>/日本NPO学会/日本アートマネジメント学会/日本音楽芸術マネジメント学会/日本文化政策学会/(財)舞台芸術財団演劇人会議/愛知県教育委員会/名古屋市教育委員会/愛知芸術文化協会/名古屋ホール運営協議会/愛知県舞台運営事業協同組合/(社)日本建築家協会東海支部/NPO法人名古屋おやこセンター/グレイトブリテン・ササカワ財団/大和日英基金
■助 成:グレイトブリテン・ササカワ財団
■協 賛:愛知(株)/愛知県舞台運営事業協同組合/(株)アール・アイ・エー/(株)伊藤建築設計事務所/ウシオライティング(株)/(株)エーアンドブイ/(株)エルイー創造研究所/オタリテック(株)/カヤバシステムマシナリー(株)/喜喜怪会/コトブキシーティング(株)/(株)三光/三精輸送機(株)/(株)シーエスエス総合舞台/大成建設(株)/中部日本放送(株)/東芝エルティーエンジニアリング(株)/(株)都市造形研究所/パナソニック(株)エコソリューションズ社/(株)バラッド/ビクターアークス(株)ヒビノ(株)/(株)松村電機製作所/丸茂電機(株)/森平舞台機構(株)/ヤマハサウンドシステム(株)/(株)若尾綜合舞台
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