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世界劇場会議国際フォーラム2020in可児

 
 
世界劇場会議国際フォーラム2020in可児

開催日:2020年1月30日(木)~31日(金)
会場:可児市文化創造センターala小劇場
   (岐阜県可児市下恵土3433-139)

テーマ
“文化芸術の社会包摂”、その社会的価値をとらえなおす
~芸術の啓蒙ではなく、持続可能な社会のグランドデザインとして~

■登壇者:
セーラ・ジー(芸術文化組織コンサルティング会社インディゴ社業務執行役員)
カス・ラッセル(ハレ管弦楽団 資金調達部 部長)
ジョナサン・ハーパー(パラオーケストラ&フレンズ CEO/エグゼクティブプロデューサー)
中村美亜(芸術社会学/九州大学大学院芸術工学研究院准教授)
栗林知絵子(NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長)
藤井昌彦(東北大学医学部 臨床教授 仙台富沢病院理事長)
前田有作(NPO法人日本演劇情動療法協会理事長)
河合さつき(公益財団法人可児市文化芸術振興財団 事業制作課)
衛紀生 (可児市文化創造センター 館長兼劇場総監督)

■総括責任者:
下斗米隆(NPO法人世界劇場会議名古屋理事長)
■アドバイザー:
山出文男(NPO法人世界劇場会議名古屋副理事長)
■コーディネーター:
細井昭男(NPO法人世界劇場会議名古屋理事)

【1日目】
13:00 開会
13:10 - 13:40 基調講演1
「”文化芸術による社会包摂”その意味を糺す」衛紀生
13:40 - 14:10 基調講演2
「”文化芸術による社会包摂”がもたらす社会のグランドデザイン」中村美亜
14:20 - 16:50 Session1
「”文化芸術による社会包摂”が劇場に何をもたらすか」セーラ・ジー、カス・ラッセル、衛紀生

レセプション

【2日目】
10:00 - 12:00 活動事例報告
「パラオーケストラの事例報告」ジョナサン・ハーパー
「『TO SEE YOU AT LAST』の事例報告」栗林知絵子
「リーズ・プレイハウス研修報告」河合さつき
13:00 - 14:00 Session2
「演劇情動療法による認知症入院患者の治療と減薬効果について」
 藤井昌彦、前田有作、衛紀生
14:10 - 16:00 総括Session 
セーラ・ジー、カス・ラッセル、ジョナサン・ハーパー、中村美亜、衛紀生
16:00 閉会


フォーラム参加費3,000円
レセプション参加費2,000円

申込方法:
申込用紙に必要事項を記入のうえ、以下の宛先に郵送、FAX、Eメールにてお申込みください。(1月20日締切)
※当日の参加もお受けいたしますが、参加者多数の場合はお断りする場合がございます。
申込・お問い合わせ
世界劇場会議国際フォーラム2020in可児
特定非営利活動法人世界劇場会議名古屋
〒460-0002名古屋市中区丸の内1-14-12グランビル2B
Tel&Fax:052-232-2270
E-mailitcn@itc-nagoya.com


主催:(公財)可児市文化芸術振興財団
共催: NPO法人世界劇場会議名古屋
後援:(一財)地域創造/岐阜県/可児市/国際交流基金/大和日英基金/ブリティッシュ・カウンシル/ (公社)日本芸能実演家団体協議会/(公社)企業メセナ協議会/(公社)全国公立文化施設協会/(公社)劇場演出空間技術協会/文化経済学会〈日本〉/日本NPO学会/日本アートマネジメント学会/日本音楽芸術マネジメント学会/日本文化政策学会/(公財)舞台芸術財団演劇人会議/愛知舞台運営事業協同組合 /(公社)日本建築家協会東海支部

詳しくは、可児市文化創造センターalaのwebサイトをご覧ください。
https://www.kpac.or.jp/event/detail_973.html






























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2020年2月4日(火)~5日(水)に、
「世界劇場会議国際フォーラムinさいたま」を開催します。
会場:さいたま市文化センター(さいたま市南区根岸1-7-1)
フォーラム参加費2,000円 レセプション参加費3,000円
申込・お問い合わせ
世界劇場会議国際フォーラム2020inさいたま
(公財)さいたま市文化振興財団「世界劇場会議国際フォーラムinさいたま」係
E-mail:artm@saitama-culture.jp
詳しくは
https://www.kpac.or.jp/img/ITCS2020.pdf
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